パパPT、クワガタの飼育に挑戦する!

クワガタのあれこれ。
スポンサーリンク

先日、クワガタを捕まえて、すごくテンションが上がりました!

私はかっこいいクワガタやカブトムシが好きなのですが妻に反対され飼うことを半ば諦めていました。

ラッキーなことに我が子は生き物が好きで、昆虫から動物全般に興味があります。

我が子の興味があることなら、いくら昆虫が苦手な妻でも反対は出来ません!笑

興味津々でクワガタを覗き込む私と我が子に遠くから、ちゃんと世話してよー!と言っていました。

今のところは飼育に関わるつもりはないようですが、きっともう少ししたら、クワガタのかっこよさに気付いてくれると思います。

そう願っています。笑

クワガタは、わが子によってかぶとちゃんと名付けられ玄関で元気に暮らしていますよ!

我が子のためにも、かぶとちゃんには一分でも一秒でも長生きしてもらうために、クワガタのことをたくさん調べました。

なので、クワガタについて書いていきます!

パパPT、理学療法のこと以外も書くの?!と思った方、書きます!笑

家族に関係するものも書いていきたいです!

スポンサーリンク

クワガタのことについて簡単に!

まず、クワガタは節足動物門昆虫網コンチュウ目クワガタムシ科に属している昆虫だそうです。

世界になんと1500種類!!!

すごい、こんなに多いと思わなかったです。

我が子が小学生になったら、クワガタで自由研究も出来そう。

日本でも数多く確認されていますが、代表的なクワガタは、

国産オオクワガタ
本土ヒラタクワガタ
ノコギリクワガタ

といったところでしょうか。

クワガタといえば、一番目に付くのは大あご!

あれは角じゃなくて、顎なんですよ!!

カブトムシよりも闘争本能が強くて、雄と雌でその闘争本能の強さに違いはないそうです。

とても簡単な説明、終わり。笑

ねえ、クワガタ死にそうだよ・・・・

かぶとちゃんが我が家にやってきた日、大学院にいた私の元に妻からの衝撃的なラインが・・・

クワガタを捕まえて嬉しかった私、本当に悲しくなりました。

ここに来る前はあんなに元気だったのに・・・・と。

しかし、よくよく考えてみるとクワガタは夜行性。

死にそうということではありませんでした!

死んだふりはよくするみたいです!

これはクワガタの防衛本能で、死んだふりをしているということは元気な証拠だそうです!

お店で飼う場合は、死んだふりがうまいクワガタを飼うと長生きするかも・・・

明るい部屋にいる+至近距離で我が子が元気にクワガタに挨拶している環境だったので、動かずにじっとしていた模様。

誰だって近くで大きな声で挨拶し続けられたら無になりますよね・・・

それはクワガタも例外ではなかったようです。

暗い玄関に移し、しばらく観察していたら、動き始めた!!!!

皆さんも注意してください、死にそうなわけじゃないですよ!

クワガタは夜行性!

理由は、暑さを避けるためと、食べられないため、といわれています。

すごく明るい光だとおとなしいですが、小さな光がついていたら本当元気になりますよ。

これは、走行性(光に向かって近づく)だからだそうです。

クワガタの寿命について

種類によっても異なりますが、クワガタは昆虫の中でも比較的寿命が長い生き物です。

私はクワガタを始めて飼育するので、今まで知らなかったのですが、種類によってはなんと七年生きた例(オオクワガタ)もあるそうですよ!!

オオクワガタは、穏やかな性格だから長生きしやすいとか・・・

どこの世界でも、短期は損気ということなのかな。

飼育されているクワガタは、野生のクワガタよりも長生きするみたいですよ!

寿命が近づいてきたら、ひっくり返って戻れないことがあったり、はさむ力が弱くなることもあるそうで・・・

弱っていくのを見るのは悲しいですね。

しかし、飼育されていても寿命には個体差があるということを理解しておく必要があると思います。

クワガタを長生きさせよう!!!

うちのかぶとちゃんを長生きさせるために、少しでも快適な場所で過ごしてほしいと思っています。

そこで、クワガタに快適に過ごしてもらう方法を紹介していきます!

まず、最初にやってはいけないこと!!!!

①18℃以下の寒すぎる場所、28℃以上になる場所だめ!絶対!(夏の場合)
 直射日光が当たるところもダメですよ!

②クワガタを驚かせない
 鉛筆でつつくのはもちろんだめです!(我が子がツンツンしているのを見てあわてました。)闘争本能がバチバチなクワガタを怒らせたりすると、体力消耗して寿命が短くなってしまうそうです。

③なるべく一匹ずつ飼う
 これも闘争本能がバチバチなクワガタのため。
 喧嘩させないように気をつけましょう!一匹ずつが難しい場合は、広いケースを用意してあげるのがいいそうです。
 
④食べ残しの餌を放置しない・餌を切らさないようにする
 クワガタは意外と大食いなので、餌が切れるのは大変危険です。
 それでも、ゼリーの量が多すぎて食べきれない場合は、三日で交換した方が言いと重います。(特に夏場)
 放置してしまうと、不衛生な状態になって、コバエやダニが発生してしまうからです。
 特にダニはクワガタの死因にもなってしまうので要注意です。

クワガタ飼うための準備

クワガタを我が家に迎え入れるに当たって、

  • 飼育ケース
  • マット(飼育用の土やおがくず)
  • のぼり木や枯れ葉(転倒防止と遊び場の確保)
  • ゼリー(果物は傷みやすいし、ゼリーに比べて高価なので)
  • 霧吹き(マットの乾燥を防ぐため)

この飼育セットを慌てて買いにいきました。

近くのホームセンターで購入しましたが、100均にもあるかもしれません。

土なんてどうでもいいじゃんと思っていましたが、事前に調べたところによると園芸用の土などには農薬がまれに混入している場合があるので注意が必要とのことでした。

のぼり木の下に挟まって動かない場合もありますが、押し潰されていないなら、心配しなくても大丈夫。

近くに餌があって、挟まれている状態はとてもリラックス出来るのだとか。

不思議だ・・・・笑

コバエ進入防止のために新聞紙をふたの間に挟むのもいいそうですよ!

水分が多く含まれている果物を餌にする場合、おしっこが多く出るため不衛生になりやすいそうです。

こまめにマットを換えるのも大変そうなので、やはり餌はゼリーの方が無難なのかも。

クワガタは意外に大食いらしいのですが、食べ残したゼリーはいつ会場放置しない方がいいそうです。

特に夏場は、コバエやダニが発生してしまう恐れがあるので気をつけましょう!

なんでも清潔が大事ですね!

さあ、準備が整ったら大事に飼育していきましょう!

クワガタが寿命を迎えるときは・・・

かぶとちゃんが寿命を迎えることは考えたくないですが、遅かれ早かれその日はきます。

そのとき、我が子にどう伝えるのか、ということを家に連れて帰る前に考えました。

我が家に生き物がやってくるのは初めてのことだからです。

妻とも話し合ったのですが、かぶとちゃんは天国に行ったと話す予定です。

体はここにあるけど、もう生きていないことを伝えて、土に還します。

かぶとちゃんと過ごす時間が長くなるほど、別れは寂しくなると思いますが、命の勉強をさせてもらえることに感謝して大事に育てていきます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました