TO DOリストを書こう!

パパPT
スポンサーリンク

理学療法士になり早数年。プライベートでは夫になり、父になり。

仕事では、運営スタッフとして働き、転職しリーダーに選ばれ、管理職に昇進し、大学院へ進学しました。

有難いことに講演を頼まれることや、学校で講義することも増えてきました。

その場合も大体半年ほど前には完全に予定を抑えまして、

ちょいちょい打ち合わせをしながら、なにを話すかということを決めて予定の日に向けて動いていきます。

管理職になったり、講師になると自分だけではなく、周りの人たちも一緒に動くことになるので気が抜けません。

今はラインもメールもあるので楽なのですが、やはり会って話して初めて分かることもあるので、会う時間をとても大事にしています。

学生や新人の皆様もいずれは経験することだと思うので、自分が管理職になる、講師として呼ばれるということをイメージして読んでいただければと考えています。

学生のうち、新人のうちにTO DOリストの使い方をマスターするのはとても大事だと思いますが、

周りが見えるようになって来ると、一気にリストが増えてしまうというマイナス名部分もあります。。。

なので、フレームワークを学ぶこともまた大事になってきます。

フレームワークについては、また今度。

ということで、時間は増えないのにやらないといけないこと、やったほうがいいことが増えてきました。

特にプライベートでは、私だけじゃなく妻や子どものことも全て入ってくるので後回しにすることや忘れることは絶対に許されません。

学校の行事は年度の初めに教えてくれるので慌てて休みを取ることはありませんが、それでもその日だけはなんとしても自分の時間を確保しています。

仕事や家庭内での信頼を得るためにも、うっかり忘れたということ防ぎたい私はTO DOリスト、やらないといけないことリストを作って行動しています。

一年単位、半年単位、三ヶ月、一ヶ月、一週間、一日、とあります。

めんどくさいでしょうが、これが出来れば自分があとあと楽になるんです。

私が尊敬している先輩に影響を受けたんですけど、その先輩はものすごいので何百個単位を同時進行しているとか。。。。笑

さすがにやりすぎなのでは???と思いますが、人それぞれですね。

私にはまだその力量がありません、残念ながら。笑

スポンサーリンク

TO DOリストを書く理由!

次はなにしよっかな~と考えているうちに、スマホで格闘技を見てしまう、ということ皆さんありますよね?

パパPTはあります。

だからこそ作業中は、TO DOリストが必要になってきます。

特に時間に追われている人(受験生やビジネスマン、管理職など)はとても大事になってくると思います。

次なにしよっかな~がなくなると、はい次!はい次!と流れ作業のように集中力が途切れることなくつながっていくので作業がはかどります。

これって本当に大事なことで、勉強や仕事に対するモチベーションが変わってきます。

書いた後に、これをあれして、あれをこれして、と頭の中でパズルのように組み立ててみてください。

この流れを読んだだけでも、なんとなく成功している、うまくいっている自分がイメージできるかと思います。

リストを使いこなして、自分のやるべきことがコントロール出来るようになれば仕事や勉強を好きになるきっかけになるかもしれません。

TO DOリストを書いて、使いこなす!

TO DOリストの書き方。

リストの書き方は簡単です。

日付を書いたあとに、

・しなければいけないこと
・予定
・懸案事項
 (前から問題になっていてまだ解決していないこと)

この三つのことを基本に書き出すだけです。

午前中にしたいこと、午後にしたいこと、仕事終わりにしたいことに分けてもいいかもしれません。

リストに決まりはありませんので、あまり難しく考えずにまずは書いてみるのもいいと思います。

慣れるまでは殴り書きで、慣れてきたら丁寧に書いて。

最初からこだわりすぎると、書くこと自体がいやになってしまう可能性もあるし、めんどくさくなる可能性大です。

リストを使いこなすために

TO DOリストを使いこなすためには、三つの原則が必要になってきます。

①紙に書く

アプリやパソコンを使って印刷する方法もありますが、それはめんどくさいので紙に書くのが効率的でいいと思います。

メモを取ることによって、記憶も定着し、アイデアも思いつきやすいという効果があるそうです。

気付くことが増えるということは考えるうえでとても大事なことなので紙に書いてみましょう。

何度も言いますが最初は殴り書きでもいいですし、思いつくまま書いてみてください。

そして人間の脳が同時に処理できるのは三つまでと言われているので、

頭の中で次のことを考えながら仕事をしたり勉強をするのは、とても効率が悪いですよね。

やっているようで、やっていない状態になってしまっていますよ。

自分の記憶に頼るよりも、自分で書いたメモに頼る方が効率的だと考えています。

頭を空にして、ひとつのことに集中するためにもメモしましょう。

②常に目に入るところに置く!

これはさっきも話した集中力を途切れさせないための作戦です。

常に目に入っていると、次にやること、今日で終わらせたいことがはっきり分かります。

うっかりミスも減ること間違いなしなので、試してみてください。

③やったら消す!

こなしたら豪快に消しましょう!

終わった!やってる!感がでます。笑

達成感はなにかを成し遂げるためには絶対に必要だと思っているので、

頑張った自分を褒めるという視点でも大事になってきます。(パパPTの個人的な考え)

ガンガン消してドーパミンを出しましょう。

キーワードは3!!!

ここまで読んでいただくと、三つという言葉がたくさん出てきたことに気付いている人もいるのでは??

脳が同時進行できる数は3!

TO DOリストで書き出す最低限のことは3!

使いこなすための原則も3!

↑ここまでのまとめも3!

まあ、最後は無理やりでしたが、こんな感じで三つのことを守って自分をコントロールする練習をしてみてください。

管理職になったときに、パパPTもこんなこと言ってたよなぁと思い出してくれたら感激です。

このリストを書く場合、緊急度が高いものや、重要度の高いものがあがってくると思います。

フレームワークにも似た考え方なのですが別物なので、フレームワークについてはまた別の機会に書いていきたいと思います。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました