伝えるを考える!

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こんにちは、パパPTです。

理学療法士に限らず、生きていると誰かに何かを伝えるという場面が多いですよね。

上手い下手はありますが、理学療法士になるときちんと伝えることが大事になってくるので、一緒に考えてみましょう。

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言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーション!

コミュニケーションについて考えるときに、

・言語的コミュニケーション
・非言語的コミュニケーション

と、分けると理解しやすいかと思います。

どういう分類になっているのか?気になりますよね。

それは、こういう感じです↓

言語的コミュニケーション

・言葉の意味や内容
・言葉によって伝わる内容

非言語的コミュニケーション

外見、表情、視線、姿勢、
動作、ゼスチャー、服装、
身だしなみ、声の調子など

 

言語的コミュニケーションは、言葉オンリーですね。

それに比べて、

非言語的コミュニケーションは、見た目から話し方から、その人のかもし出す雰囲気から。。。多すぎ!

目から入ってくる情報量 

VS

言葉だけで伝わる情報量

と考えると、目から入ってくる情報量の圧勝!

人は見た目が九割という本ありましたよね?

私は読んでないんですけど。

ここまででだいたい分かると思うんですけど、

目は口ほどにものをいう!

そして、態度や見た目は口ほどに物を言う!

見た目で言葉以上のものを読み取っているんですね。

視覚情報で仕入れること多すぎますし。

自分の服装をきちんとすることは、言葉遣いを正したり、明るく生きることよりも比較的簡単なはず。

出来ることから少しずつ改善するのもいいかもしれませんね。

医療従事者の皆様、清潔感は大事にしましょう!

なにかを伝えるときは言葉?行動?

一つの症例に詳しくて、その事について口を開けばもう止まらなくなってしまうPTがいたとしましょう。

その人が、患者さんに対してむすっとした態度ボソボソ話をしたとして、患者さんにはどれくらい伝わると思いますか?

私は、ほぼほぼ伝わらないかな?と思います。

どんなに素晴らしい話だとしても、むすっとされたら、こいつなに?と思われてしまうでしょう。

教科書レベルの知識しかなくても、ニコニコ笑顔でハキハキ自分が知っていることを堂々と伝えた場合は?

患者さんはニコニコ笑顔のPTのいうことはすんなり受け入れて、リハビリを頑張ることが出来ると思います。

まあ、たとえ話ですけどね、あながち間違ってはいないと思いますよ!

患者さんに伝えることを前提として考えた場合は、

言葉だけではなく、非言語コミュニケーションを意識してみましょう。

それだけで、あなたのコミュニケーション力は大幅に上がるはずです!

目を見よう!

言葉よりも、言葉以外から伝わる情報が多いとお話しましたが、

なんとなくハードル高いな・・・と感じた方もいるでしょう。

緊張しやすい性格、人見知りだとか、なにを話せばいいか分からないとか。。。。

分かります!分かりますよ!!

だけど、やっぱり非言語的コミュニケーション取りたいな、と考えた場合、

とりあえず、

目を見ましょう!

目を合わせて、患者さんに話しかけてみましょう。

アイコンタクトするだけでドーパミンも出るようですし、

信頼関係が築きやすくなること間違いなしです。

え?それが一番難しいって、なるほど。

理解できます。

私もそうです、妻が怒っているときアイコンタクトするなんて怖くて出来ません。

その場合はどうするか、

・眉と眉の間を見る
・重要な部分だけ目を見るようにする
 (一秒でもOK)
・目で気持ちを伝える
・話を聞くときも目を見る

でも、親しくなりすぎるとバレてしまいます。

患者さんと関係を築くのであればOKですが、

妻を怒らせて目だけで気持ちを伝えようとしても、は?!なに?!話せないの?!と怒られるのがオチなので、気をつけましょう。

私が理学療法士をしてきて、一番大事だなと思うのが、

話を聞くときに目を見る、ということです。

正直言うと、患者さんの話をないがしろにしているな、という場面をよく見かけます。

患者さんの話を聞いているときに、非言語コミュニケーションを駆使してみてはどうでしょうか。

簡単なことです、頷いたり、目を見てみたり。

ずっと目を見る必要もありません。

一秒、たった一秒を何回か繰り返してみたりね。

最初は難しいかもしれませんが、少しずつ練習してみてください。

大事なことなので繰り返しますが、

アイコンタクトは1秒もあればOK!!!

ですよ、頑張っていきましょう。

まとめ

今回は、言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションについて書きました。

意外と簡単?意外と難しい?

感じ方は人それぞれですが、誰かに何かを伝える必要性があるときに少しパパPTの記事を思い出してくれればいい名と思います。

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