伝えるを使い分ける!

パパPT
スポンサーリンク

こんにちは、パパPTです。

前回は伝えるを考える!という記事を書きましたが、今回は伝えるを使い分けようをテーマに書いていきたいと思います。

ただ伝えるだけじゃなくて、テクニックを学んで上手に伝えていけたら患者さんともその家族とも、同僚とも上手に付き合っていけるのではないか?と考えているからです。

特に悪いこと、悪いニュースを使うときは気を使いますよね。

落ち込ませていないか、きちんと伝えられているか・・・

どうやったら上手に伝えられるか、どんな話術があるか。

よかったら読んでください!

スポンサーリンク

クッション話法とは??

ひとまず、クッションがおきたい・・・・と思うとき、多分あるはずです。

私もまあ、よくありますね。

プライベートでは特にね・・・休みだったのに急に仕事が入るとか、大学院があることを伝え忘れていたとかね・・・

このまま話していたら状況がもっと悪くなってしまう・・・!!!

少しでもポジティブな方向に持っていきたい・・・

と思う場面に遭遇するときに使う方法です。

最近ではもう妻には通用しなくなっているような気がしますので、

使いすぎには注意!ですよ!!!

YES BUT 話法

悪いニュースを伝える前に、ワンクッション入れる方法です。

最初にポジティブなことを伝える!
長所、メリット、出来ている点など。

最近、よく勉強しているみたいだね!患者さんからの評判も良いよ!!

と伝えてから、

ただ、説明に夢中になりすぎないでね、リハビリも大事だからね!

という感じですね。

説明という名のおしゃべりに夢中になっている理学療法士もいたりするので、
やんわり注意するときに使う感じですね。

これだけでも、相手が受けるダメージを緩和することが出来ると思います。

 
YES AND 話法

YES BUT話法よりも、さらにやわらかく伝えるときに使う方法です。

プラスの情報

プラスの情報

これは使いやすい。
伝えないといけない側もかなり心理的ダメージが少ないです!

叱ったり、欠点を伝えなくていいんですよ。

穏やかに時間が過ごせそうです。

最近、患者さんからの評判いいね!さらに時間を守れたらもう最高だな!

という感じですかね。

してほしい、出来るといいねという言葉を加えるとかなりマイルドな感じになります。

是非、試してみてください!

 
YES HOW 話法

さらに、もっともっとやわらかく伝えたい場合はこの方法です。

悪いニュースは直接伝えません!

本人に考えさせる方法です。
なので、すごく高度でもあります。
気付かない人は気付かないし、
気付く人は気付く。

本人に気付かせることを目的としているので、行動を改善させる効果の高い方法ですね。

最近、患者さんとうまく付き合えているみたいだね!どうすればもっと患者さんにとって効果的なリハビリが出来ると思う?
一緒に考えてみよう!

というような感じです。

私はよくこの話法で後輩たちと
コミュニケーションをとっています。
試されている!?と感じてしまう場合もあるので、なるべく柔らかく・・・

学生や後輩がどういう風に考えているのか直接聞けますし、
私もどういうアドバイスが適切なのか考えることが出来ます。

 
この三つの方法に共通しているのは、相手のいい点を伝えることです。

悪い点を伝える立場というのは、どちらかというと上に立つ立場の方だと思います。

指示を出す立場の人は少し話すだけでも威圧的だなと思われてしまう場合もありますよね。

相手のいいところを見つける努力も必要ですね。

上司や先輩に褒められるって嬉しいものですよ!

あー見てくれてるんだ!という感じで。笑

悪いところだけではなく、良いところもどんどん伝えられる上司でありたいですね!

使わない方がいい話術。。。

使った方がいい話術があるということは、

使わない方がいい話術があるということですね!

それが、これです!

NO BUT 話術

最初に悪いニュースを伝えてから、

ポジティブなニュースを伝える話術です。

悪いニュースから伝えてしまうと、ダメージを受けてしまいますよね。

そうなってしまったら、あとからポジティブなニュースで取り繕ってもその人には届かないでしょう。

あ~怒られた、
あ~俺もうだめだ。
と落ち込むでしょう。

これ最悪ですよね、
怒る側も落ち込ませてしまうと
自己満足のために怒っているような気もするし。

こういう怒り方している人、多いと思うんですけどだめですよ。

管理職になって思うんですけど、雰囲気も悪くなるし、上司に遠慮したり、患者さんじゃなく上司の評価を優先してしまうようになるからです。

落ち込む必要がある場合もありますが、落ち込ませる必要がある場合というのは本当に少ないです。

まとめ

役職がついたり、学生を担当させてもらったり。

そういう立場になって、人を育てることを前提にものを考える必要があるな、と日々感じています。

私の言葉一つで、やる気になったり、落ち込んだり。

色々ありますが、

褒めるときはみんなの前で!
注意するときは二人で!

を徹底していきたいと思います。

これ、話術関係ないですね。笑

今回は、伝える話術!でした。

これを活用して、上手にみんなでレベルアップをしていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました