職場を選ぼう、失敗編。

働く場所・働き方
スポンサーリンク

こんにちは、パパPTです。

今回は、職場選びで失敗したことについて書いていこうと思います!

実はパパPT、最初の職場選びで大コケしております。

なぜ失敗したのか?自分なりに考えてみました。

スポンサーリンク

なぜパパPTは失敗したのか?

上司とのことも色々ありました。が!!!

それはもう運というか、自分では選べないことも多いので省いていきたいと思います。

そして、給料のことですね。

最初に分かりきった上で就職しているはずなので、そのことについても触れません。

あ~これは自分には合わない職場だ、、、と気付いた点を挙げていきます!

・みんな勉強しない!

・熱意がない!

パパPTは熱血タイプだったので、これが本当に残念で心折れていました。

患者さんは大きい病院にきたら最先端の治療を受けれると考えて来院しますよね?

そういう環境にいると、施術する側が全てをよくすることが出来ると勘違いしてしまう場合もあります。

入職してすぐに、実はそうでもないということに気付いたんですね。

俺はそんなにやる気ないし、のんびりやっていきたいなーと思う方もいるかもしれませんが、

頭に入れておいて欲しいのは、

病院全体が勉強しない、ということは?

どうなると思いますか?

患者さんは・・・・?

大きい病院マジックは怖いもので、良くなっていないんですけど、良くなっているように見えるんです。

理学療法士も悪いんですけど、勘違いしてしまっている方もいてとても悲しかったんです。

理学療法士って、もっとかっこいい仕事なんじゃないの?!

かっこいいんだよ、理学療法士って!!!!

と思いながら、

なんだかなぁ~と思いながら、

良くならない患者さんに囲まれて、

良くしようとしない同僚の仲で、

なんかもう、理学療法士の存在意義とは?とよく考えていたような。

話は変わりますが、私が最初に就職した病院は理学療法士はだいたい300人ぐらいいました。

300人というとかなりの数ですよね。

300人全員が勉強していないか、というとそういうわけではありません。

ただ私の周りは勉強していなくて、そんな状況が数年間続きました。

私はスキルアップもしたかったので、数年間黙々と勉強し続けました。

自分で勉強する会なるものを作ったりして。

勉強していないタイプの先輩方は、そういう派閥的なものが作られるのが面白くなかったと思います。

仲間内で勉強したり、勉強会に参加することで色々言われるというのもよくよく考えるとおかしいことなんですけどね。

いろんなことを直接言われましたし、影でも言われました。

最初は辛かったのですが、もうあとは慣れですね。

中には応援してくれる人もいました。

その人たちのおかげでぶれることなくここまでこれたので、感謝しています。

でも、あえてその環境に慣れる必要もなかったと今は感じています。

家族には散々心配をかけましたし、精神的にやられていましたし。

今、同じように悩んでいる後輩がいるならば、

理学療法士という職業を嫌いになる前に転職する方が良いよ、と言いますね。

自分に合う職場で、堂々と理学療法をしてほしいです!

就職先を選ぶポイント。

私は大きな病院だからといって、新しい設備、新しい知識がそろっているわけではないということを身をもって知りました。

実は、あまり規模が大きくない病院の方が勉強する環境が整っていたり、院長や先輩方が熱心だったりする場合が多いです。

最初からあまり大きな病院にこだわらなくてもいいと思います。

大きい病院にいるメリットは、様々な症例が見れることです。

しかし、それだけの場合もあります。

自分が何がしたいか、どうなっていきたいか。

五年後の自分、十年後の自分を見据えて考えてみてください。

自分に合っている職場、自分をスキルアップさせてくれる職場、心から好きになれる職場、あなたを心から応援してくれる同僚がいる職場、尊敬できる先輩がいる職場。

そういった職場が必ずしも大きい病院ではないし、最新の器具がそろっている病院ではありません。

覚えて帰って欲しいことは、ただ一つ。

パパPTはネームバリューに惑わされて失敗しています!!!

まあ、就職初心者だったのでね。笑

ここまでは新卒の方に向けたパパPTなりのアドバイスですが、

数年働いて転職したい!という方は、

勉強会などで知り合った志の同じ理学療法士と情報を共有した方が良いと思います。

簡単に言うと、コネを作ることです。

つながりを作っておくと得られた情報が多くなっていきますので、

ここ良さそう!というというところにためらわずに施設見学に行くことをオススメします。

一番は、ヘッドハンティングされることがいいかな?と思いますが、

ここいいよ!うちいいよ!と言ってくれる方もありがたいことにたくさんいて、そういう方の繋がりで職場を決めるのもいいと思います。

理学療法士も同じ職場でずっと働き続けるということも少ないと思います。

なので、自分の価値、アピールの仕方、自分が出来ることなどは少しずつ増やしていきましょう!

一度就職してしまうと、

勉強会に参加するか、

学生時代の同級生たちと情報交換しない限りは、

もう外の世界と遮断されるといっても過言ではないと思います。

こう考えても、理学療法士のコミュニティって大事ですよね。。。

なにかできればいいな。

やっぱりYoutubeかな。。。笑

パパPTの敗因。

大きい病院に就職できたと浮かれていた

同期からここではパパPTのやりたいことできるかも?

その言葉を鵜呑みにした。

大きい病院だから勉強できると勘違いしていた。

先輩たちも意識高い系がたくさんいるのかと思った。

結果・・・

自分で決めなかったというか、

自分で判断する力がなかったというか。

相談できる人がいなかったのも大きな理由の一つだと考えています。

それと、見学すら行かなかったので・・・

自分が働くところを見学しないというのは致命傷だったなと感じています。

なので、今関わっている実習生には見学を強く勧めています。

転職したいと相談してくる後輩に対しても、しっかり意見を聞いて大変だけどこういう先輩いるよ?と言ってみたり。

そして、自分で学ぶことを前提としていなかったなと今になると思いますね。。。

反骨精神の塊だったから、先輩たちは可愛くなかったのかな?とかね。。。笑

学生の頃はバイトもしていたし、なんとなく社会人もその延長かな~という甘い考えもどこかであったかもしれません。

バイトと社会人、全く違いましたね。笑

以上、パパPTの失敗談でした!

これが誰かの参考になれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました