田中寛さんを紹介する記事。

パパPT
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こんにちは、パパPTです。

いきなりですが、パパPTはバレーボールが大好きです。

なので、全日本男子バレーの大躍進には心が躍りました。

チームを検索したところ、理学療法士がいることを発見。

さらにテンションがあがりました!

今回は、チームに帯同している理学療法士の資格を持つ田中寛(たなか ひろし)さんに注目してみました。

ただただ、田中寛さんのプロフィールを紹介するだけの記事です。笑

スポーツに関わりたいと思っている方は、田中寛さんのプロフィールに注目してみてください!!

私が田中さんのプロフィールを見て感じたことは、

えげつない行動力!!!!

です。笑

本当にすごい、プロフィールを少し読んだだけで田中さんの行動力に圧倒されます。

では、いきますよ!!!

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田中さんが理学療法士になるまで

田中さんは、高校を卒業してすぐ理学療法士になったわけではないようです。

田中さんは、バレーではなく剣道やラグビーをしていたようですね。

まず、最初から自分の夢をかなえるための行動力が違います。

将来スポーツに関係する仕事に就きたいと考えた田中さん。

高校卒業後、まずアメリカに留学。

スレティックトレーナーのアシスタントになります。

そこから、アメリカンフットボール、ラグビー、サッカー、野球などのサポートを行っていたようです。

アメリカの花形スポーツを支える、縁の下の力持ちだったんですね。

そこではいったい、どのようなことが繰り広げられていたのでしょうか。。。

気になります。

いつか会いたい!!!

帰国して、まずアスレティックトレーナーの資格(日本体育協会認定)を取得。

その後、松下電器パナソニックパンサーズ(Vリーグ)で助っ人外国人の通訳として2シーズン働いたそうです。

最初からアスレティックトレーナーになるのではなく、通訳として入ったのもすごい。

持っているものを全て使って夢をかなえていくんですね。

かっこいいです。

その中でリハビリに対するさらなる知識が必要と感じて、理学療法士の資格を取ったとか。

行動力がすごすぎる!!!!

今の時代は外国人とコミュニケーションが取れなければスポーツチームでやっていくことは難しいですよね。

体が資本のスポーツ選手たちが日本に来て、母国でコミュニケーションをとることができたら、安心して自分の体のことを話すこともできますしね。

田中さんの経歴。

・ルーマニアで青年海外協力隊理学療法士隊員として活動

・全日本バレーボールチームトレーナー

・男子東レアローズ(Vリーグ)トレーナー

・障がい者陸上のサポート(2013年東京国体にトレーナーとして帯同)

・富士見高校の女子バレー部(春高バレー出場校)のコンディショニング(ウォーミングアップ、トレーニング)、障害予防、けが人のケア、リハビリ等

・その他、高校野球、テニス、サッカー、トレイルラン(UTMF)等のトレーナー

 

さっきの続きにはなりますが、この経歴を見ていただければ、

英語ぺらぺら!!!

というのはすぐ分かりますよね。

通訳として働いているぐらいですから。。。

私パパPT、大学院の英語の文献だけでアップアップしている状況なので、

専門用語を英語でペラペラ~と話すことが出来る田中さんのようになりたいです!

そうすれば視野が広がるし、仕事の幅も広がります。

本場でアスレティックトレーナーから学び、一流の選手たちと共に戦い、憧れます!!!!

田中さんの見る世界ってどんな感じなんだろう。

やはりやりたいことがあるのならば、行動するのが一番ですね。

海外のスポーツの世界を知って、そこから日本の理学療法士になった田中さん。

まとめ

田中さんのプロフィールを紹介するだけの記事でしたが、将来スポーツに関わりたいと考えている皆様には参考になることがたくさんあったのではないでしょうか?

パパPT、ありがたいことに学校に外部講師として呼んでもらうこともあるのですが、生徒の皆さんからよく

海外に行きたいんです!海外で活躍するつもりです!

とコメントをいただきます。

100人中何人が田中さんのように行動を起こすかは分かりませんが、

田中さんのような理学療法士がいると分かれば行動してみようという勇気がわいてくると思います。

海外を目指しているみなさま、

言葉は悪いですが。

つべこべ言わずにやれ!!!!

ということです。

それが夢への一番の近道です!!!

今日も頑張っていきましょう!

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