話を聞くとき、これはやめよう!

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話を聞くときに、これはやってはいけない!

こんにちは!パパPTです。

今日も話すことについてブログを書いていきます!

今回のブログでは、

やってはいけないこと!

をテーマに進めていきますね!

やってはいけないことを少し覚えておけば、多分、きっと、少しはうまくいくでしょう!!!笑

話を捻じ曲げない!

経験上、思い込みが激しい人は、人の話をちゃんと聞くのが下手だと思います。

この患者さんは○○だから~

この患者さんって○○なんだよな~

そういう先入観を持っている場合、自分の中で勝手に分かったつもりになって話を進めてしまうことがあります。

そういった人の中には、話をまとめたがる人もいるかもしれません。

話が盛り上がっているように感じるかもしれませんが、

話をしている側からすると

もう話したくないな、と感じているかもしれません。

誰だって自分が話している途中で、

あ~分かります!つまり、こういうことですよね?

そう言って話の腰を折られると、

話す気力すら失ってしまいます。

例えば、

腰が痛いんだよね~

と話しかけられたときに、

姿勢悪いんじゃないですか?そしたらストレッチはこうで、筋トレはこうで・・・と決め付けて話したとしましょう。

喜ぶと思いますか?

なんだこいつ、話が聞けない人だな!と思われて終わりです。

相手はただ、腰が痛いということを話したかっただけですからね。

理学療法士でしょ!アドバイスしてよ!

と言われるのなら話は別ですが、

いきなり矢継ぎ早にアドバイスされたところで全然嬉しくないですし、めんどくさいです!

アドバイスしてあげた、知識を提供した!

と思っているのは自分だけで、

この理学療法士さんかえてほしいな、話聞いてくれないし、と思われる危険性すらあります。

アドバイスしている自分に酔うのはやめましょう!!

例え患者さんが悩みを持っていても、

アドバイスを聞いて、すぐに受け入れるのは難しいということを理解しておくことはとても大事になってくると思います。

それを最初に理解していないと、

アドバイスしたのに良くならない。

アドバイスした通りにしないから良くならない。

そう思ってしまうからです。

その人の言葉が全てではないし、その人の行動が全てではありません。

自分の経験をベースにして相手の話しを聞

どうしてしないの?出来ないの?では、

お互い辛くなってしまいますからね。

難しいかもしれませんが、患者さんは怪我をしていて、心も体も少し疲れている場合が多いので、

リハビリやアドバイスを受け入れられるように、患者さんが受け入れられる状況や環境を作っていくのも理学療法士にとっては大事なことだと思います。

そして、意外に思われる方もいるかもしれませんが、

会話に結論は必ずしも必要ありません。

相手の話を聞いて、良いとか悪いとか勝手に判断する必要もありません。

そんなことしていたら、私の何を知っているんだ!

またこの人と話したいな。

この人なら聞いてくれるかもしれない。

この人なら分かってくれるかもしれない。

安心して話すことが出来る理学療法士を目指しましょう!

知ったかぶりをしない!

話題に無関心な人と話をすること以上に苦痛なことってありますか?!

筋肉の話を妻にしているとき、私は何度も心が折れそうになって、話すのをやめたくなります。。。笑

聞いているような聞いていないような!

そんな妻の姿を反面教師にしていきましょう!

頷いたり、相槌を打ったり、驚いてみたり、笑ってみたり。

ただ、それだけでいいような気がします。

これは個人的な感想なのですが、お!ちゃんと聞いてくれている!となると嬉しいし、仲良く慣れそうな気が、、、しますよね。笑

病院で働くとなると、いろんな職種の人と関わりますし、いろいろな職業の患者さんと出会ういます。

どうしても社会に出ると理不尽なのことが多いので、

少しでも人間関係を円滑にする為の努力はしていったほうがいいと思います!

まとめ。

人にされていやなことはしない!というだけのブログの記事でした。笑

理学療法士になって、患者さんよりもうえの立場にいると勘違いしている人も残念ながらいます。

ごく少数ですが。

技術の前に、人を大切にする気持ち、患者さんとコミュニケーションをとることの大切さを忘れずにやっていきたいな、と考えているパパPTです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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