これはどう伝える?的確な言葉を選ぼう!

パパPT
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理学療法士などの医療職は、他の仕事についている人に比べてみても、本当に様々な人に出会うチャンスのある仕事だと思います。

小さな子から、おじいちゃんおばあちゃん。

アルバイトをしている人、専業主婦の人、社長や弁護士、大工さんや美容師さん、プロのスポーツ選手。

私は思いつくだけでも様々な職業の人に携わってきました。

理学療法士って、本当にいろんな人に関わることが出来る素敵な仕事です。

もしかしたら、自分の言葉や態度が傷つけることもあるかもしれない。なんてことを常に考えています。

語彙力が有ればあるほどいい、言葉の伝え方などがうまければいいというものでもありませんが、

綺麗な言葉を知っていることは大事だなと考えています。

ということで、今日はものの言い方について!

一年目の頃、意外と言えてなかったな・・・なんて言えば良かったかな?と考えることもあったので、書いていきます。

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言い換えのパターンを覚えよう!

患者さんに接していると、頑固だったり消極的だったり、性格が出てきますよね。

言葉を知っていれば、うまく対処できるようになると思います。

×頑固

○意志が固い

頑固だなと一度思ってしまうと、
先入観が入ってしまってリハビリがやりにくくなってしまいます。言い換えは自衛のためでもあります。
患者さんも頑固と言われるといい気はしないと思うので、言葉を言い換えてみましょう!

×ルーズ

○自分のペースがある

言葉遊びのようになって来ましたね。笑
誰だってお前ルーズだな!と言われていい気分にはならないと思います。
患者さんだってそうですね。
なので、ルーズな患者さんや同僚には、
ルーズだ!と怒らずに、マイペースだなと思っておきましょう。

×人の意見に左右される

○人の意見を尊重する

昨日テレビで見たんだけど!ニュースで見たんだけど、これはこうなんでしょう!?と人の意見に左右されやすい人、いますよね。テレビは大げさだなと専門職の人は感じることも多いですが。。。
リハビリを頑張っている人は、治るかどうか不安です。痛みに耐えながらリハビリを頑張っていることを忘れてはいけません。
専門的な知識がないので、これがいいんだ!と思えばそうしてほしいと考えるのが自然ですよね。
なにも分かってないなぁと感じることもあるかもしれませんが、そこはぐっとこらえて、人の意見を尊重することが出来るひとなんだろうな、と思いましょう。
ネットには嘘の情報もたくさん流れていて、専門的な知識があっても難しい場合があります。
きちんと説明する力をつけておくのが一番いい対処法です!

 

さりげなく褒めてみよう! 

最近の風潮では、褒めるなんて上から目線だな!という感じですが。

リハビリで少しずつ出来るようになったり、喜んでいる患者さんをみると、こちらも嬉しくなりますし、世転びの言葉をかけてくなりますよね。

これまで努力してきた姿を見てきているので、素直にすごい!!!という気持ちを伝えたいと思います。

感謝の気持ち、嬉しい気持ち、喜ばしい気持ち、専門家としてすごいと賞賛したくなる気持ち。

それが褒めるになってしまうのか、まだ語彙力がたりていないので、うまく言い換えることが出来ませんが・・・

素直に嬉しいと思ったことは口に出していた方が良いと思います!

まとめ。

今回言葉遣いの記事を書いたのは、

私がまだ新人の頃、言葉遣いで悩んだからです。

うまくいかないのを誰かのせいにしたりすることも、

あったようななかったような。

あまり例文を出すことが出来なかったので、次回はもっと例文をふやしてブログを書きたいと思います!

いろいろな言葉を知っていれば、余裕が持てる場合もあります!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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