大学院って?なにするところ?

大学院
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こんにちは!パパPTです!

前回の記事、たくさんの人に読んでいただけました!

これからもよろしくお願いします!

今日は、大学院について説明していこうと思います!

前回は、

という記事を書いたので、是非読んでみてください!

大学院って興味あるけど、いったいなにを勉強しているんだろう・・・と思っている方もいるかもしれません。

大丈夫です、私もそうでした。

なにをするんだろう・・・

やっぱ賢くないと無理かな・・・

給料上がらないのに、なんでわざわざ・・・

研究して何になるんだよ・・・

これは私も実際、周りの人から言われたことがあるので、

そういう声があるのは知っています。

私はパパPTと名乗っているだけあって、

既婚者で、子持ちです。

だからこそ行こう!と決めた部分も大きかったので、

周りの声は基本的に聞き流していました。笑

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大学院ってなにするところ?研究室って?

私も大学院に行きたいとは思っていたんですけど、よく分からなかったんですよね。

解剖がしたい!という気持ちがあって、

あの頃の私は解剖するにはどうすればいいのか??という気持ちだけで突っ走ってました。

大学院には修士課程と博士課程があり、

修士課程と博士課程でもやることは違ってきます。

私は修士課程に在籍しているので、

専攻する分野の研究能力を磨くこと、

専門性が求められる職業で力を発揮する人材を育成すること、

という目的の元、日々学んでいます。

修士課程なので、修士の学位を取得することが出来ます。

私にとって大学院で学んでいる理由のキーワードは、

肉眼解剖と数値化

です。

肉眼解剖学を学ぶには医学部がある研究室に入る必要がある!

解剖学を他者に客観的に伝える為には、数字にも強くなる必要がある!

とまず考えました。

そのあとに、

理学療法士として臨床での暗黙値を形式知にできたら学生も新人もきっと分かりやすくなるはず!

理学療法士の仕事を数値化できたら、職域はもっと広がる、

もっと必要とされる職業になるのではないか、

と考えました。

この流れでも分かるかもしれませんが、

大学院は自分で目標設定をして、そこから自分の興味がある分野を掘り下げていくところです。

なので、幅広く学べるかというと違うと思います。

専門的なことを深く学んでいく、必要なことを学んでいく、というようなイメージです。

この研究、自分がしていることは臨床ではどう活かすことが出来るのか。

何度も出てくるワードなのですが、本当にこれに尽きると思います。

研究室ってなに??? 結局、大学院生なの?研究員なの??

大学院とか、研究室とか、大学院生とか、ごちゃごちゃしてるな~。

結局みんな一緒なの?と思うかもしれませんが、

高校の部活生みたいなイメージをしていただければ良いなと思います。

○○高校です!
普通科に通ってます!
陸上部で走り幅跳びしています!
監督は山田太郎です!

って自己紹介したとして、

大学院生バージョンはこんな感じ

○○大学の大学院に通っています!
修士課程です!
教育学部、健康スポーツ教育学専攻です!
教授は山田三郎です!山田三郎研究室所属です!

というような感じで・・・。

分かりにくいかな。。。笑

普通科から文系コース、理系コースに分かれて、さらに志望校によってコースが分かれている感じかな・・・

部活に入るには、まず高校に入る必要がありますよね。

研究室に入るには、まず大学院です。

学校で学びながら部活する、というイメージです。

教授が監督のような存在で、

一緒に研究して、なおかつ指導もしてくれるという。

そんなに難しく考えなくても大丈夫です!

私の説明が悪いかな・・・笑

じゃあ、研究生って?

私も実は、このブログを書くまで研究生の意味を正しく理解していませんでした。。。

研究生とは一学期や一年など期間限定で特定の事柄について研究する人のことを言うそうです。

正規課程の学生とは違います。

選考方法も大学院生とは違って研究生許可証や履歴書などを出し、

指導教員の内諾を得たあと、本研究教授会において審査、選考するようです。

大学院に在籍しているのが大学院生、

大学院には在籍していないのが研究生。

大学院生は修了すれば学位が得られますが、

研究生の場合、長期間いても学位を得ることは出来ません。

ポスドクと呼ばれる博士課程修了以降の研究職の方や、留学生、院試に落ちて仕方なく・・・というような方もいるそうです。

参考までに、私の研究室には研究生はいません。

ポスドクとは博士研究員。
博士号(ドクター)取得後、任期制の職についている研究者。そのポスト自体をさす言葉。
英語圏の略称Postdocに倣ってポスドクと称さる。

ポスドクといっても、博士研究員は研究のみに従事し、

任期つきの研究員は教育にも関わるそうです。

ポスドクは、大学の職員という扱いです。

大学院・研究室を決めるポイントは?

またスポーツに例えてしまって申し訳ないのですが、

部活している人は、監督や部活動の実績を見て高校を決めることもありますよね?

夏の合宿がある、全国大会に毎年出ている、
全国から人が集まってくる、お金がある、

設備が整っている、伝統校だ、
監督は自主性を重んじる、スパルタだ、
雰囲気は?
高校ではのんびりやりたい、
成績が良くないからスポーツ推薦欲しいな、
厳しくても文武両道、私立か国立か、
そのあとの進路ってどうなる?
先輩がいろんなところにいるから力になってくれるかも、、、とか。

色々な条件を見てから高校を決めるじゃないですか?

大学院選びも全く同じ条件で見て欲しいです。

すごく大事なことだと思いますよ!

大学院はどういう時間割?

大学院は大学と同様、必修科目があり、選択科目があります。

私は基本的に仕事が終わってからの授業なので、6時以降の講義を取っています。

朝からの人もいます!

これは人それぞれで、自分がいける時間、自分に都合がいい時間でいいと思います!

社会人が取りやすい時間帯にも準備されているので心配は要らないと思います。

ただ、一つ注意して欲しいのは、

集中講義があって、土日にあったり、夏季休暇中に5日間の2セットというようなこともあります。

事前に告知されているので休みも取りやすいかもしれませんが、

そこは職場と相談が必要です。

まとめ

大学院は馴染みがないので、よく分からないな~という人も多いと思います。

私も入る前まではそうでしたし、私の妻はいまだによく分からないまま私を応援してくれていると思います。笑

もしも、気になったり、知りたいことがあったら、連絡ください。。。笑

答えられることには答えます!!!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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