理学療法士と語彙力。

パパPTコラム
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こんにちは!パパPTです。

2020年最初のブログです!

今年も一年、頑張っていきますのでよろしくお願いします。

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語彙(ごい)力の必要性??

今回のブログでは、語彙力について書いていきます。

語彙力とは、簡単に言うと言葉のボキャブラリーの数です。

その意味ちゃんと知ってる?ちゃんと使えてる?というような意味で、

語彙力が豊富だね、語彙力がないね、と言われたりしますね。

ブログやTwitterなどでは、そんなに改まった表現をするわけでもないし、

方言や口癖、なんでもありです。

それが個性になりますし、読んでいて楽しい気持ちになります。

別に語彙力なくても、楽しいからいいやと思う方もいるかもしれませんが、

本当にそうでしょうか??

この人の言葉遣い好きだな~、この人の言葉遣い威圧的で嫌だな~、と思うこともあるでしょう。

言葉はその人を表すと私は考えているので、

語彙力が増えるということは自分の世界が広がることだと思っています。

自分の気持ちや考えを正確に相手に伝えることが出来るようになります。

例えばの話ですが、

同僚に、昨日の勉強会参加したでしょ?どうだった?と聞かれて、

あの先生の実技、マジやべぇ!すげえ!!真似してぇ!

よりも、

あの先生の実技は、解剖学的なポイントを押さえて説明してくれたから理解しやすかった。臨床に活かせるように練習するよ

どうですか?全然違いますよね?

これはとっても極端な例文なのですが、そういうことです。笑

言葉の意味を理解して、自分の中にストックしておくというのは大事なことだと思います。

難しい言葉をわざわざ使う必要はないですが、自分の考えを言葉で表現するとき、

言葉でコミュニケーションをとるとき、とても大事になってきますよ!

理学療法士に語彙力って必要?

理学療法士として働いていると、電話をする機会やメールをする機会が極端に少ないですよね。

ビジネスマンでもないので、ビジネス用語に関してはあまり必要ないかもしれません。

ですが、幅広い年齢層の患者さんやその家族、様々な職種の方と出会い、言葉を交わします。

そういった面では、少しでも語彙力が多い方が患者さんとスムーズにコミュニケーションが取れると考えています。

言葉を知っているとセラピストとしても想像力が広がって相手の気持ちを理解できるようになりますし、患者さんの気持ちを理解しやすくなると思います。

注意しないといけないなと考えているのは、

専門用語というのは意識しないうちに使っていて、患者さんがしっかり言葉の意味を理解していないのにリハビリを進めてしまうというのも気づかないだけであるかもしれません。

専門用語のような難しい言葉をかみ砕いて簡単に説明するためにも、語彙力を増やすことは大切です。

私たちは毎日言葉を使ってコミュニケーションをとっていますが、

慣用句など普段何気なく使っている言葉の、そもそも言葉の意味を間違って使っている場合もあります。

それが言葉の怖いところですね。

自分の口癖や、よくつかう言い回しなどは復習のために調べておくのもいいかもしれません。

そして私がとても気になっているのが、カタカナ語についてです。

カタカナを乱用する方もいますが、自分が日本語に訳せない・言葉の意味を説明できないのならば使うのをやめておいた方が無難ですね。

無意識のうちに使っているカタカナ語にはビジネス用語や医療用語が多いので、とても分かりにくいです。

医療職に就いている方同士、ビジネスにかかわる方たちで話す分には気にしなくてもいいのかもしれませんが、

年配の方、小学生、中学生、一般の人ってあまり使わないですよね?

カタカナ語で話したい場合は、日本語にしたうえでかみ砕いて話すと、患者さんにはより伝わりやすくなるはずです。

患者さんには分かりやすく!極力日本語で!これは基本だと思います。

あの先生の説明分かりにくい~難しい~と言われる理学療法士もいれば、

あの先生の説明分かりやすくて助かる!と言われる理学療法士もいます。

説明苦手なんだよな、患者さんとコミュニケーションとるの苦手だなと感じている方は、

職場に分かりやすい説明をするセラピストがいれば、どんどん真似しましょう!

真似して、上手に話せるようになってきたら、そこから自分らしく説明できるようになってくるはずです!

将来事業を興したい理学療法士にも語彙力は必要?

将来講師活動をしたい!

勉強会を運営していきたい!

という目標を持っている方たちもたくさんいます。

私も一年目の頃はそういう風に考えて行動していました!

そういう志を持ったセラピストの皆様を応援していますし、その夢は絶対にかなうと信じています(^^♪

パパPTが実際に経験してみて

運営側や講師活動を通して感じたのは、やはり語彙力は多い方がいい!でした。笑

病院で働く以外のことを自力で始めようとすると、

普段は関わらないような人たちともたくさん関わることになります。

理学療法士とはフィールドもジャンルも違うような人たちに関わることもあります。

なので、普段は使い慣れていないような言葉を日常的に使わなければいけなくなります。

大事なのは、理解して使っているか?語彙力を試されます。

語彙力だけではなく、読解力などもですが。。。

マナーや、常識、ビジネス用語、語彙力がいろいろな壁として立ちはだかります。笑

大げさかもしれませんが、世間知らずだったあの頃のは私にはとても高い壁でした!

私が学生の頃は、理学療法士になるための勉強しかしていなかったので、

言葉遣い・・?え?なにそれ?というような感じでした。笑

いきなり現場に飛び込んで、実践あるのみ!勉強あるのみ!という状況に置かれたのは、

今考えるとよかったのかな?とも思いますが、

あの頃はメール1つ出すのにも先輩に確認をとって、

添削してもらって、直して、もう一度添削してもらって・・・という状況。

なにが正しいのかすら分かっていませんでした。笑

〇月△日以前となる場合は、〇月△日は含まれるのか?!など、

キャンセル料などお金にかかわることなので間違うことは許されません。

もう必死でした。笑

勉強も同時進行でしたし、余裕もありませんでした。

前もって勉強しておくことは、とても大事です!!!!笑

そう、準備ですよ、準備が大事です!

講師として呼ばれるときは??

講師活動をするとなると、明らかに間違った言葉遣いは許されませんし、

受講者の方たちとのコミュニケーションをとる必要もあります。

ですが、講師として呼ばれる場合はまだ楽です。

楽といってしまうと語弊がありますが。

講師は基本的には依頼される側なので、資料作成に集中することができるからです。

セミナー内容、進行状況などの打ち合わせはメールや電話ですが、基本的にはそれだけで済みます。

じゃあ運営側は??

運営側に回ると、本当に大変です。笑

講師への依頼、講師とのやり取りをはじめとして、

会場を押さえることに加えて、講師のチケット、ホテル、講師含めスタッフの食事の用意、

そして、広報活動、受講者とのやり取り、当日のセッティング、受付、

遅刻する人、当日キャンセル、無断キャンセルの人への連絡・・・。

当たり前ですが、キャンセル料でのトラブルや、電話対応、すべてやらなければいけません。

この場合も、説明する力が求められるので、言葉をしっかりと知っておくべきです。

講師を依頼した先生に失礼な言葉遣いでは許されませんし、

受講者の方もお金を払ってきていただいているので丁寧な対応が求められます。

普段使わない言葉を使ってメールを作成したり、電話をしたり・・・・

正直ストレスがすごいです。笑

まだ私も一年目だったので、何をどう勉強すればいいかもわからなくて、

でも適当に失敗するわけにもいかなくて・・・というような日々を送っていました。

今も完ぺきではありませんが、少しはましになったかなと思います。

講師を目指す方、勉強会を運営したいと思う方は、ビジネスシーンにかかわる語彙力をどんどん増やしていってください!!

語彙力を増やすにはどうする?

これはすごく簡単です!

答えは、本を読む!です。笑

もうこれしかありません。

ネットの情報には間違った内容のものもあるので、本を読むのが一番だと思います。

どんな本を読めばいいのか?

自分が必要としている言葉、自分が正しく使いたいと考えている内容が載っている本です。

ビジネス用語について書かれている本もたくさんあります。

メールの打ち方、電話のかけ方、そういう実践的なことが書かれている本もたくさんあるので、

自分がなにを必要としているのか?そういうことを考えて選ぶといいと思います。

ただ、これから自分で事業を興そうと考えている方は、

それに向けてある程度こなせるようになっていたほうがいいと思います。

今回もパパPTの私見になってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございます!

改めまして、今年もよろしくお願いします!

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